電話やメールで相談する

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弁護士に相談する流れ

過払い金が生じていたり、法律の規定よりも支払っているお金が多いときには、弁護士を始めとした法律家に相談したい人がいます。弁護士に相談すれば、色々な解決方法を見つけてくれるので、そのうちの1つとして任意整理を行う人も増えています。現在の日本では数百万人の多重債務者がいると言われており、融資先が消費者金融などのときには過払い金が発生していて、任意整理で解決できることも考えられます。任意整理ならば自己破産とは違って、住宅や自動車などの財産を手放さずに済みますので、今までの生活を維持しながら解決できる法的手続きとなります。弁護士に依頼する方法としては、電話を利用することが一般的です。初めて相談するときは、メール相談が利用できる法律事務所もあります。法律事務所のホームページに投稿フォームが用意されていれば、そこから相談を開始してみても良いでしょう。何度でも無料で相談ができる事務所ならば、じっくりと話をしてから正式に依頼をする流れとなります。任意整理を行いたいときには、借り入れ先の会社の情報や借金の明細書、自分自身の身分証明書などの書類を用意しておくと、弁護士がどの程度の過払い金が発生しているのか判断しやすくなります。借金の明細書などが無ければ任意整理を行えないということはなく、全く書類がなければ弁護士が金融業者と交渉をして借金額の計算をしてくれるので安心です。正式に依頼をすれば、後は弁護士に仕事を任せることが可能ですが、それまでは複数回にわたって話し合いをする必要もあります。